【FX4クラウドの基本操作】過去仕訳から仕訳辞書に登録する|手順を動画で解説!

FX4クラウドの大きな魅力のひとつ「仕訳辞書」の使い方、活用方法を紹介します。

過去に入力した仕訳を、仕訳辞書に登録することによって、毎回の仕訳入力を効率よくすることができるようになります。

 

◎FX4クラウドの仕訳辞書とは

ワンクリックで登録してある仕訳を呼び出し、入力することができます。

頻繁に利用する仕訳を登録しておくことで、時間短縮、ミスの削減につながります。

 

<参考記事>
【仕訳辞書の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力する|手順を動画で解説!

 

◎FX4クラウドの伝票入力の特徴

勘定科目や課税区分など、一覧からパッと選択入力できる点です。

ひとつひとつ手入力するよりも、時短、ミスの削減、効率化につながります。

 

実際の画面で入力する動画を見ながら、入力が楽になることを感じ取っていただけると嬉しいです。

 

 

<今回の動画の内容>

  1. 仕訳辞書の画面を開き、月末整理の仕訳で既に辞書登録されているものを確認します。
  2. 過去の仕訳入力履歴から、辞書登録したい仕訳を、科目、取引先で絞り込みます。
  3. 仕訳登録完了
  4. 仕訳辞書を改めて開き、辞書登録されているかどうか確認します。
  5. 仕訳辞書からダブルクリックでそのまま仕訳入力ができます。
  6. 仕訳辞書を利用し入力した仕訳が仕訳帳に反映されていることを確認します。
  7. ダブルクリックで、根拠となる伝票を確認することができます。
    このことを、「ドリルダウン」と呼んでいます。

 

※音は出ません

(動画視聴時間:1分48秒)

 

 

<操作手順>

仕訳辞書を確認する

 

・日常業務タブ・A取引の入力「1 仕訳辞書」をクリック

 

・今回は例として、借入金返済に関する仕訳を辞書登録してみます。

「月末整理」タブをクリック。

 

現在、月末整理に関して辞書登録されている仕訳一覧を確認できます。

 

仕訳辞書に過去の仕訳を登録する

・登録をクリックします。

・「仕訳の種類名」を入力します。

今回は「返済」と名前を付けました。

・「F5参照入力」をクリックします。

・過去の仕訳一覧が表示されます。

ここから、今回登録したい過去仕訳を一覧から検索し、指定します。

今回は、取引先名で検索し、該当仕訳を絞り込みました。

・一覧の中から、辞書登録したい仕訳を選択し、

「F5作成開始」をクリックします。

・入力が完了したら、「F4入力終了」をクリックします。

 

辞書登録が完了したか確認する

では、実際に今登録したものが辞書登録されているのか、トップページから再度確認してみます。
再度「仕訳辞書」を開きます。

 

仕訳辞書を利用し仕訳入力する

 

・次に、先ほど仕訳辞書を利用し、入力した仕訳が登録されているのか「仕訳帳」を確認してみます。

 

 

<参考記事>

【仕訳辞書の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力する|手順を動画で解説!

 

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【FX4クラウドの基本操作】5伝票型の仕訳入力をしてみよう!|手順を動画で解説!

今回は、FX4クラウドでの基本操作となる「5伝票型の仕訳入力方法」を紹介いたします。

5伝票型を利用するメリット

1伝票型とは異なり、前に以前入力した仕訳が表示されているので、参照したり比較したりしながら入力を進めていくことができます。
また、前行複写や仕訳DBを活用して、以前の仕訳をコピーして入力することができるので、時間短縮や業務効率化につながります。

 

<参考過去記事> 

【FX4クラウドの基本】1伝票型の仕訳入力をしてみよう!

【効率的な取引入力・前行複写】直前の行をコピーして仕訳入力

【仕訳辞書(仕訳DB)の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力

 

FX4クラウドの伝票入力の特徴

勘定科目や課税区分など、一覧からパッと選択入力できる点です。
ひとつひとつ手入力するよりも、時短、ミスの削減、効率化につながります。

実際の画面で入力する動画を見ながら、入力が楽になることを感じ取っていただけると嬉しいです。

<今回の動画の内容>

  1. 5伝票方式の入力画面を開き、各項目を入力していきます。
  2. 仕訳入力が完了した後に、仕訳帳に登録されているか確認してみます。
  3. 仕訳帳の仕訳一覧からダブルクリックをすると、根拠となる伝票を表示させることができます。このことを、「ドリルダウン」と呼んでいます。
    また、そこから伝票を削除することも可能です。

※音は出ません
(動画視聴時間:1分09秒)

<操作手順>

・日常業務タブ・A取引の入力「6 伝票入力(5伝票型)」をクリック

・各必要項目を入力していきます。

勘定科目や課税区分、取引先など、一覧から選択して入力することができます。

検索窓にて検索することもできます。

・部門別の内訳も入力可能です。

 

 

・すべての事項を入力完了したら「入力終了」をクリック

次に、トップ画面に戻り、仕訳帳に先ほど入力した伝票が反映されているかどうか確認してみます。

・一覧画面で、詳細を確認したい取引をダブルクリックすると、根拠となる伝票を表示・確認することができます。

さらに伝票を削除することもできます。

 

<参考>
 

・【FX4クラウドの基本】1伝票型の仕訳入力をしてみよう!

解説記事

YOUTUBE解説動画

・【効率的な取引入力・前行複写】直前の行をコピーして仕訳入力

解説記事 

YOUTUBE解説動画

・【仕訳辞書(仕訳DB)の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力

解説記事

YOUTUBE動画

 

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【効率的な取引入力・前行複写】直前の行をコピーして仕訳入力|手順を動画で解説!

今回は、直前の仕訳入力をコピーする方法を紹介いたします。

 

同じ取引先、同じ商品で同じ金額・・・と何度も同じような仕訳入力が続く時・・・すべて打ち込んで入力するとなると大変ですよね。

一部分だけ異なる・・・などというときに、直前の行のコピー(前行複写)を利用すると、とても便利です。

 

 

FX4クラウド・前行複写のメリット

時短・効率化だけでなく、入力ミスの減少にもなります。

 

 

<今回の動画の内容>

  1. 5伝票方式の入力画面を開き、「前行複写」をクリック
  2. 伝票に表示された前行のコピーをもとに、修正が必要な部分を入力していきます。
  3. 例として、前行コピーをして、取引先名を一覧から選択して変更してみます。

※音は出ません

(動画視聴時間:44秒)

 

<操作手順>

・日常業務タブ・A取引の入力「6 伝票入力(5伝票式)」をクリック

・「F4 前行複写」をクリック

・金額や取引先など、修正が必要な部分を入力します。

・取引先は、一覧から選択することができます。

 

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<参考マニュアル記事>

【仕訳辞書の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力する

【FX4クラウドの基本操作】過去仕訳から仕訳辞書に登録する

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【FX4クラウドの基本操作】1伝票型の仕訳入力をしてみよう!|効率的な伝票作成の手順を動画で解説!

今回は、FX4クラウドでの基本操作となる「1伝票型の仕訳入力方法」を紹介いたします。

 

FX4クラウドの特徴は、

勘定科目や課税区分など、一覧からパッと選択入力できる点です。

ひとつひとつ手入力するよりも、時短、ミスの削減、効率化につながります。

 

実際の画面で入力する動画を見ながら、入力が楽になることを感じ取っていただけると嬉しいです。

 

<参考>
 

【FX4クラウドの基本】5伝票型の仕訳入力をしてみよう!

【効率的な取引入力・前行複写】直前の行をコピーして仕訳入力

・【仕訳辞書(仕訳DB)の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力

 

 

<今回の動画の内容>

1・1伝票方式の入力画面を開き、各項目を入力していきます。

2・仕訳入力が完了した後に、仕訳帳に登録されているか確認してみます。

3・仕訳帳の仕訳一覧からダブルクリックをすると、根拠となる伝票を表示させることができます。このことを、「ドリルダウン」と呼んでいます。

また、そこから伝票を削除することも可能です。

 

※音が出ません

(動画視聴時間:1分26秒)

 

 

<操作手順>

 

・日常業務タブ・A取引の入力「5 伝票入力(1伝票型)」をクリック

・各必要項目を入力していきます。

 

・勘定科目や課税区分、取引先など、一覧から選択して入力することができます。

検索窓にて検索することもできます。

・部門別の内訳も入力可能です。

・すべての事項を入力完了したら「はい」をクリック

 

次に、トップ画面に戻り、仕訳帳に先ほど入力した伝票が反映されているかどうか確認してみます。

・一覧画面で、詳細を確認したい取引をダブルクリックすると、根拠となる伝票を表示・確認することができます。(ドリルダウン

さらに伝票を削除することもできます。

 

 

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<参考>
 

・【FX4クラウドの基本】5伝票型の仕訳入力をしてみよう!

解説記事

YOUTUBE解説動画

・【効率的な取引入力・前行複写】直前の行をコピーして仕訳入力

解説記事 

YOUTUBE解説動画

・【仕訳辞書(仕訳DB)の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力

解説記事

YOUTUBE動画

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【仕訳辞書の活用】過去の取引をコピーして仕訳入力する|手順を動画で解説!

今回は、FX4クラウドで過去の取引履歴をコピーして仕訳入力する方法を紹介いたします。

 

定期的、継続的にお取引があるお取引先が多いのではないでしょうか。

金額が異なるだけ・・・などというときに、過去の履歴(仕訳データベース・仕訳DB)から情報をコピー(流用)すると、とても便利です。

 

FX4クラウドの仕訳DB(仕訳データベース)とは?

FX4クラウドの仕訳データベースとは、過去の仕訳入力で蓄積されたデータです。

その中から、期間や取引先名、取引科目などを絞って検索し、一覧で見ることができます。

 

 

過去の仕訳DBからコピーするメリット

時短・効率化だけでなく、入力ミスの減少にもなります。

 

<今回の動画の内容>

1・伝票の入力画面を開き、仕訳DBの取引先の一覧リストから、コピーしたい取引先を選択します。

2・その取引先との過去の取引履歴から、コピーしたい取引を選択します。

3・伝票に表示された過去の取引履歴のコピーをもとに、修正が必要な部分を入力していきます。

 

※音は出ません

(動画視聴時間:1分25秒)

 

<操作手順>

・日常業務タブ・A取引の入力「6 伝票入力(5伝票式)」をクリック

 

・「F7 仕訳DB」をクリック

 

・取引先一覧から、コピーしたい取引先を選択

・過去の取引一覧から、コピー(流用)したい取引を選択し、「F4 選択終了」をクリック

今回は2つの仕訳をコピーしています。

FX4クラウドでは複数の仕訳をコピーすることが可能です。

・伝票画面に、過去の取引のコピーが表示されました。

修正が必要な部分を入力していきます。

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【仕訳辞書の活用】1伝票方式から5伝票方式へ変更する|手順を動画で解説!

今回は、より入力しやすく、入力ミスの減少にもつながる5伝票方式へ変更する方法を紹介いたします。

 

1伝票方式とは?5伝票方式とは?

1伝票方式では、パソコンの画面に1枚の伝票の入力画面が大きく表示されます。

一枚一枚の紙の伝票をめくっていくイメージです。

一方、5伝票方式とは、パソコンの画面に5枚分の伝票が並びます。

FX4クラウドでは、初期設定では1伝票方式になっていますが、設定を5伝票方式に変更することができます。

 

1伝票方式から5伝票方式へ変更するメリット

 

仕訳辞書での仕訳の計上方法を1伝票方式から5伝票方式へ変更すると、登録されている仕訳の前後を確認しながら入力できるため、仕訳の入力ミスの減少、入力ミスしたとしても適時に修正可能な状況になります。

 

事務効率化のためにも仕訳辞書での入力方法は、1伝票方式から5伝票方式へ切り替えをおすすめします。

 

 

今回の動画の内容

まず初期設定では1伝票方式で表示されることを確認した後に、FX4クラウドのトップ画面から、5伝票方式に設定を変更します。

※音が出ます

(動画視聴時間:20秒)

 

操作手順

初期設定では1伝票方式で表示されます。

・トップ画面で「会社情報」タブを選択し、

Dマスター情報の登録・修正の「31入力制御情報」をクリック。

仕訳辞書からの入力方法のチェックボタンを5伝票方式に変更し「OK」をクリック。

以上で設定は完了です。

 

では、実際の仕訳入力画面を確認してみましょう

「日常業務」タブ→仕訳辞書

 

1画面に5つの伝票が並んで表示されることが確認できました。

 

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【FX4クラウド】銀行信販データ受信|動画で手順を解説

銀行信販データ受信機能とは

FX4クラウドでは、インターネットバンキングのデータ、クレジットカードの利用明細データを簡単に確認、計上することが可能です。

その機能を「銀行信販データ受信機能」と呼んでいます。

 

銀行信販データ受信機能の特徴

・銀行の取引明細データやクレジットカード利用明細のデータを一括受信できる

・銀行残高と帳簿残高との差の有無を確認しながら仕訳作成ができる

・一度登録した仕訳は仕訳ルールとして保存されるため、次回以降仕訳が自動作成される

 

この機能を利用することによって、

・業務負担(時間・工数)の軽減

・転記ミスの防止

につながります。

 

 

今回の動画の内容

銀行信販データを受信し、帳簿に計上する過程を画面収録しました。

*音は出ません

(動画視聴所要時間:45秒)

 

目次・利用手順

・FX4クラウドのトップ表示画面の「日常業務」タブを選択

A取引の入力『10 銀行信販データ受信』をクリック

・「データ確認」をクリック

・取引内容確認し取引ステータスを「要確認」から「」へ変更

 

確認したい行をダブルクリックで詳細画面が開きます。

下部の「F4 確認済」をクリック

「要確認」と赤く表示されていた部分が、「確認済」と青く表示されます。

 

確認後、「戻る」で一覧画面に戻り、「F4 可仕訳計上」をクリックし、仕訳を確定させる。

お役立ちメモ

仕訳情報を登録する際に、条件変更の箇所を編集し、「完全一致」→「含む」に変更しておくと、次回からの作業が楽になります。

 

「条件変更」ボタンを押すと摘要欄を編集できます。

「条件変更」ボタン→摘要欄編集(取引先名のみ残す)→「含む」に変更→「OK」ボタン

 

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